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| NEW GENERATION インタビューシリーズ |
第0回 相原理人 |
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■氏名
相原理人
(あいはら まさと)
■略歴
2000年○月
「加治隆介の議」
テレビドラマ化を実現する学生の会を立ち上げる。
2001年9月
第一回NEW GENERATION
を主催。
七十余名の参加者を得る。
2001年12月
体制を立て直して新生
NEW GENERATION始動
今後の展開に期待。 |
NEW GENERATIONインタビュー
第0回
相原理人さん
突然のはじまり
---------チャット中
林「今考えたのですが、プレインタビューとして、相原代表のチャットインタビューってのはいかがですか?」
相原「いいっすよ。チャットで質問してくれーーーーい。」
林「じゃあちょっと練習がてら。」
相原「柔軟な発想と大胆な行動を指針にしないとね。」
NEW GENERATIONとは?
林「相原さんがNG(※注1)をはじめようと思い立ったきっかけってのは何だったんですか?」
相原「NGを作るきっかけは日本を変えようとする人たちを政治を通して日本のグランドデザインを作りたいと思って。」
林「なるほど。そのプランはいつごろからあったんですか?」
相原「プラン的にはずっとあったよ。でも自分が先頭ではやれなかったからね。」
林「その自分が先頭ではやれないっていうのはどういう理由からだったんですか?」
相原「自分より様々な高い能力の人がやると思ってたから。若い人間の総論を国家がどう受け止めるかが気になって。そりゃあげんちゃん(※注2)や、他の人を見てるとモノを知ってるカンジがしてね。でも政治って各論だけでは成り立たないから総論がやりたくて。」
林「これからどうなっていく、というか、どうしていけると思います?」
相原「NGをってこと?」
林「いや、それを通してですが、国家が若い人をどう受け止めるか、自分たちの動きが国家にどのような影響を与えられるか。」
相原「若い人間を国家が受け止められないという思いはあるよ。義務と権利の両立の問題があるから。」
林「それは、具体的にはどのようなものですか?」
相原「でも少なくとも権利問題、環境問題、福祉問題、教育問題は報道ででかでかと扱われるくらいになるはず。」
林「なるほど。」
相原「世論形成はメディアを通して作られるからね。いかにメディアに若者が今後取り上げられるかもあるし。」
相原「若い人間の要望を公式の場で議論できることは必要だと思うし。いかにライツ(※注3)が頑張っても一部の市民団体のくくりにされるでしょ?」
林「では、そういう市民団体の一つから、NGが一歩抜け出すには何が必要だと思いますか?というか、NGがそういう団体と違うところはどこですか?」
相原「NGは一部の市民団体と変わらないと言われればそうだけど、少なくとも若い世代の総論を国にぶつけられるところだと思う。」
Masato 政治を語る
相原「政治は一部を変えればいいわけじゃないし、どういうデザインを描くかにあると思うのよ。それ以外は行政の仕事だからね。立法への行政介入が強すぎる日本のスタイルの見直しも必要だと思うし。政治の最大の強みは立法にあると思う。NGの政策は国会や地方議会での若者の総論形成をそのまま実現という形にしたいのよ。」
林「なるほど。ところで、そのデザインを書くのを若者に限定するのはなぜですか?老人でも凄いじいさんはいるだろうし、若者にも駄目な人は多いのに。」
相原「若者に絞るのは本当は好きじゃないのよ。おっしゃるとおり行徳さん(※注4)みたいな人はいるし、俺の周りの学生は駄目だと思うし、俺自身も本当に国政、地方の政治舞台でやっていけるかは自信が無い。若者に限定するところは趣意書にもあるけど参政権がない人間でも納税はしているからってあるんだよね。」
林「なるほど。しかし、納税が参政の必要条件とお考えですか?」
相原「納税は参政の必要条件じゃないけど、十分条件ではあると思うよ。もし仮に全ての人が納税や義務をボイコットしたら日本はどこぞの国の植民地になるだろうし。」
林「なるほど。ところで質問を変えますが、趣意書(※5)にある21世紀グローバリゼーションっていうのは、具体的にどのようなことになるとお考えですか?」
相原「21世紀グローバリゼーションはアメリカの世界戦略に対抗できる国民ってことなんだけど、これは自分でも難し過ぎると反省してます。」
林「はぁ。先ほどの「どこぞの国」発言といい、反米なんですか?」
相原「俺は親米だよ。反中だけど・・・。ただアメリカが何でも自分の都合でやろうとするのが日本としては子分でずっといくのかなって感じる。ちなみにどこぞの国はアメリカと中国ね。」
プライベートな部分も
林「今年の決意とかってあります?」
相原「今年の決意はNGを国会の場で取り上げられる団体へと成長させることと就職・・・。就職はできなそう。何にもしてないし。アナウンサー試験は締め切りに間に合わなかったし。本音は大学院か松下政経塾に行きたいんだけどね。」
林「なるほど。では、ちょっと変な質問をしますが、例えばコンプレックスみたいなものってあります?」
相原「コンプレックスはしゃべりがうまいといわれたり、ほめられると照れることかな。ほめられるのになれてなくて。」
林「ほめられるのに慣れていないというのは、子どもの頃はあんまりいい子じゃなかったということですか?」
相原「子供の頃から悪がきだね。なんせ小学生の時に席は先生の隣が指定ポジ(※6)だし。大人になりかけてわがままは抑えてるし、悪がきを地で行きたいんだけどね。後は女と中途半端にしか付き合わないのもコンプレックスかな。長続きしないし。あとは頭が悪い(特に記憶力)。」
林「女と言えば・・・」
以下、オフレコで。
2002年1月10日am2:00〜4:30 チャットにて
聞き手 林孝一 |
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※注1
NG・・・NEW GENERATION
の略称。
※注2
げんちゃん・・・某Rights(注3参照)の代表理事。
※注3
ライツ・・・特定非営利活動法人(申請中)Rights
選挙権年齢の引き下げを訴える若者グループ。
聞き手の林もメンバーの一人。詳しくは公式HPへ。
http://www.rights-jp.com/
※注4
行徳さん・・・行徳哲男さん。日本BE研究所所長。独自に編み出した伊豆山中の道場での研修では、野村監督や松岡修三氏をはじめ20000人以上の体験者を送り出している。
相原氏はよく家に出入りしているらしい。
※5
趣意書・・・ここを参照。
※6
指定ポジ・・・指定ポジションの意。 |
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